2007年03月25日

生理と肌あれ〜卵胞ホルモン

卵胞ホルモン(エストロゲン)は生理後に分泌か高まるホルモンで、肌にみずみずしさを与えてコラーゲンを増やすというはたらきをします。
女性の肌の美しさはエストロゲンにかなり影響されます。
エストロゲンは生理の周期を維持することに貢献しいるホルモンなりで無理なダイエットなどをして生理がとまってしまうと肌の老化を早めてしまいます。
エストロゲンは思春期ごろから急に増え、30代後半ごろから減りはじめていき、閉経とともに急激に低下します。
この分泌を守るためには健康的な生活をおくるしか方法はありません。
薬などでエストロゲンを増やせないかと思うかもしれませんが、そう簡単ではありません。
ホルモンはわずかな量でも体に大きな影響をもたらします。
特定の病気の治療で使われるぐらいだからです。
その代わりに最近話題になっているのが女性ホルモン様作用がある大豆イソフラボンです。
日本人は昔か大豆をたくさん食べてきたので長生きだと言われ、老化が遅いといわれています。
といっても女性ホルモンと同じものではないので、大豆をたくさん食べたからといって同じ効果を期待しても仕方がないのですが。

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生理と肌あれ〜黄体ホルモン

女性にとって生理は長い期間かかわってくることです。
初潮から閉経まで年々変化し続けて、妊娠・出産時には劇的に変化します。
このような女性ホルモンの変化は当然肌にも大きな影響を与えるのです。
ところで女性ホルモンとは何でしょうか。
大きく分けて「黄体ホルモン(プロゲステロン)」と「卵胞ホルモン(エストロゲン)」2種類あるのです。
まず「黄体ホルモン」ですが、これは生理前に分泌されるホルモンです。
これによって皮脂分泌が増えてニキビができたり、シミができやすくなるといわれています。
むくみやイライラの原因になるのもこの黄体ホルモンです。
生理前の黄体ホルモンによる影響は普段の生活が不規則だったり、ストレスが強かったりするとより強くあらわれてしまいます。
体質的にある程度はしかたがありませんが、なるべく楽に過ごすためにできることはやってみましょう。
生理前は肌がいつもより弱くなっているので、スキンケアは敏感肌用の化粧品を使いましょう。
美白などの積極的なお手入れはあまり無理せず、最低限のお手入れにとどめましょう。
ただし、シミができやすい時期なので紫外線には気をつけましょう。
posted by くみこ at 14:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 生理と肌あれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレス

ストレスはその人の弱い部分に現れやすいです。
下痢をしやすい人は胃腸、胃がきりきりする人は胃、生理が遅れる人、そして肌荒れがひどくなる人などさまざまです。
ストレスはわたしたちの肌にどんな影響をおよぼすのでしょうか。
まず、ストレスを感じると体内に活性酸素が発生して肌老化を引き起こします。
免疫も低下するのでアクネ菌が繁殖してニキビができたり、ニキビが大きくなってひどいと膿んだりします。
ホルモンバランスも乱すので生理前に肌が荒れやすくなります。
自律神経も乱れて不眠になりがちでそれによって肌の代謝が悪くなるのです。
すべてに悪影響を及ぼすストレスにどんな対策をすればいいのでしょうか。
ストレスによる肌荒れはまずは原因を取り除くことです。
といっても仕事自体がストレスの場合、なかなか仕事をすっぱりやめてしまうわけにはいかないかもしれませんが。
または何がストレスの原因となっているのか気がついていない場合もあります。
仕事や人間関係など慢性化しているとストレスと自覚していないケースもあります。
みんな我慢していることだからと考えるまじめな人に多いかもしれません。
でもストレスをストレスと認めて気持ちを楽にしましょう。
そのために意識的に体をうごかして、きちんとご飯を食べてゆっくりと寝ることが大切になってきます。
体が不健康だと心も精神も不健康になるからです。
また、香りは気分を落ち着ける作用があるのでアロマテラピーも取り入れてみましょう。
posted by くみこ at 14:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 美肌とストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝る時間

肌にとってのゴールデンタイムという言葉、聞いたことがありますか?
「午後10時から午前2時まではからだや肌にとってのゴールデンタイムだから寝ていなければならない」
というサーカディアンリズムという学説に基づく話です。
現代社会では夜10時は無理としても12時半ぐらいまでに寝ればいいでしょう。
それからベッドに入る時間が毎日パラパラなのはよくありません。
体内時計を乱してしまいます。
成長ホルモンは体内時計の影響を受けますので、寝る時間が決まっていないとスムーズら分泌されなくなります。
また成長ホルモンは睡眠のはじめの3時間の間に特に分泌されます。
ですからこの3時間は深くて質のよい睡眠にしなければなりません。
また、寝る時間の1時間前ぐらいから部屋を暗くするとメラトニンというホルモンがでて、睡眠が深くなりといわれています。
寝る直前のまで新聞やテレビを観ていて神経を刺激するのもできれば避けたほうがいいのです。
外の明かりが気になるときは遮光カーテンを使うなどして睡眠を邪魔されないように工夫して質のよい睡眠をとるように心がけましょう。
これが美肌にもつながるのです。

posted by くみこ at 14:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 美肌と睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠

食事や飲み物に気を使ったらあとは睡眠です。
睡眠不足が美肌の最も大敵なのです。
食事より、スキンケアよりなにより睡眠は肌への影響が大きいのです。
睡眠不足の翌日はお化粧ののりが悪くなったりしますよね。
夕食かたとえインスタントラーメンだったとしても睡眠不足のときのように次の日からだがだるかったり体調がよくないと感じることはあまりありません。
食事も睡眠ももちろんどちらも大切なのですが、すぐに肌や体調に影響を及ぼすのは睡眠のようです。
平日は睡眠不足だけど週末まとめて寝ているから大丈夫という人もいるかもしれませんが、からだの疲れはそれでとれたとしても肌はやはりダメージを回復できません。
寝ている間にしか肌は再生しないからです。
起きて活動しているときには血液のほとんどが脳に集まります。
そのため肌には栄養が回りません。
眠りについてはじめてからだの全体に血液が栄養を運んで肌にも回っていくのです。
睡眠始めの約3時間以内に成長ホルモンが分泌されてそれから肌の奥で細胞分裂が起こります。
ですから睡眠時間も6時間ぐらいとらないと細胞分裂が完了しないので肌荒れの原因になってしまうのです。
こうして毎晩肌は再生しています。
posted by くみこ at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 美肌と睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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